子ども5人を育てている母です。今回は我が家の体験をもとに、電動自転車とレインウウェアの選び方をまとめました。
まずは通学全体の選択肢を知りたい方はこちらから
▶金沢大学までどう通う?車・原付・バス・徒歩・自転車…通学手段の現実とわが家の選択
金沢大学は坂の上! 通学手段緒悩んだわが家のリアルな体験から
金沢には「弁当忘れても傘忘れるな」という有名な格言があるくらい、
天気が変わりやすく、雨具が必需品の地域ですね。
(ちなみに金沢市内の観光案内所には、自由に使える「置き傘」が用意されているそうです!)
そして金沢大学の角間キャンパスは坂道が多い場所です。
自転車で通学するとなると、電動にするかどうか、雨の日の対策はどうするか…と悩むことも多いですよね。
わが家も、最初はバス通学を考えていたのですが、
現地の坂を見て「やっぱり電動かな」と決断した経緯があります。
今回は、電動自転車の選び方や購入時に大切にしたこと、
そして雨の日の通学を支えるレインウェアの話まで、実際の体験をもとにまとめてみました。
普通の自転車か電動かを決め切れず…最後は現地で決断
当初は、しばらくはバス通学にして、慣れたら自転車も…と考えていました。
電動にするか、普通の自転車にするかまだ決めきれないままでした。
でも、引っ越しの日にもう一度車で角間キャンパスまで行ってみたとき、気持ちが決まりました。
「これは…やっぱり電動だな」
思っていた以上に坂道がきつく、現地で感じた勾配が最後の決め手になりました。
今回購入予定ではありませんでしたが、急遽購入の流れになりました。
電動通勤している知り合いに聞いてみた
都内で毎日片道15kmを電動自転車で通勤している知り合いに、アドバイスをもらいました。
「学校が山の上なら、やっぱり電動がいいと思うよー。電動でも急な坂はキツイくらいだよ」
「パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンの3社が主流だよ」
「折りたたまないなら、タイヤは大きいほうが走りやすいよ」
「バッテリーは12Ah以上が安心かな〜」
「バッテリーは盗難対策として外しておくのも大事だね」
「たくさん乗るならタイヤ交換は3年に1回くらい。6年乗ってパンクは前後で1回ずつ。」
「駐輪場は電動でも“自転車扱い”だから便利!」
「レインウェアはゴアテックスがいいけど、高いし消耗品だから安いのでいいよ」
「レインウェアは耐水圧10000くらいあれば安心だよ。撥水は避けた方がいいかも」
「レインウェアにはあらかじめ防水スプレーかけておくと染みにくいよ」
こうしたリアルな声がとても参考になりました。
大学のふもとに「自転車のあさひ」があって助かった!
大学のふもとに「自転車のあさひ」があり、引っ越し翌日、開店前から並びました。
店内の一番目立つ場所に国内メーカーの電動自転車が展示されていたので即決して、その場で整備してもらいました。
支払いはPayPayを利用。キャンペーン中だったので、隣のローソンでチャージしてきました。
あとから知った、ネット購入でも店舗で対応してもらえること
開店前にネットを検索すると、あさひオンラインストアにはもっと安いものもありました。
しかし、「ネットで買ったあと、整備はどうするの?」という不安もあったので実店舗購入にしました。
あとから調べてみると、「自転車のあさひ」はネット購入でも実店舗で整備してもらえるサービスがあるそうです。
それなら最初から知っていれば、ネット購入という選択肢もアリだったなと思いました。
そういえばわが家にある折り畳み自転車、はあさひオンラインストアで購入したのを
あさひの実店舗で整備してもらったんだった・・・・・。
使ってみてわかった、電動でよかったこと
授業が終わったあと、バス停に行列ができているのを見て
「やっぱり電動自転車にしてよかったなぁ」と実感する瞬間があると話していました。
電動自転車は、男子も女子も座ったまま坂をスイスイ登っている姿が見られるそうで、
毎日の坂道通学にはやっぱり頼もしい存在です。
自転車保険にも加入しています
わが家では、以前から損保ジャパンの「サイクル安心保険」に加入していて、
子どもは金沢に引っ越したあともそのまま使えています。
- 加入プラン:家族補償タイプ(賠償責任1億円)
- 掛け金:年間1,670円
※賠償責任補償の被保険者(補償の対象となる方)には「本人またはその配偶者の別居の未婚の子」も含まれます。
自動車保険にも「日常生活賠償責任特約(1億円)」を付けていますが、
それを使うと翌年以降の保険料が上がる可能性があるため、
自転車用には別途用意しておくと安心かなと感じています。
レインウェアはワークマンで購入しました
ワークマンの上下セパレートタイプを組み合わせて購入しました。
- AEGIS BAG IN ジャケット(耐水圧10,000mm)
- INAREM レインパンツ(耐水圧20,000mm)





ジャケットはリュックを背負ったまま着られるように、背中のファスナーを開くと広がる設計。
まるで「てんとう虫の羽」のように広がるのが便利です。
雨の日も、自転車通学している人はいます
子どもに聞いたところ、雨の日でも自転車通学している人はいるとのこと。
多くはないけれど、レインウェアを着て通っている人もちらほら見かけるそうです。
濡れたレインウェアは、自転車にかけて干したり、畳んでカゴにしまっておいたりしているそうで、
みんなそれぞれ工夫しながら通学しているようです。
レインウェアの素材、どれがいい?
- 撥水: 軽い雨向き。長時間は染みやすい
- 防水: 構造が水を通さない。しっかり雨を防げる
- 耐水圧: 10,000mmで大雨にも対応
選ぶなら「防水」+「耐水圧10,000mm以上」のものが安心です。
わが家なりに準備してよかった
電動自転車もレインウェアも、最初は「そこまで必要かな?」と迷っていましたが、
通学を始めてみて「やっぱり準備しておいてよかった」と感じています。
この記事が、これから通学手段を考えるご家庭のヒントになればうれしいです。


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